良くも悪くもレンジローバーが好き

私はつい先日までランドローバー社のレンジローバーという車に乗っておりました。
こちらの札幌に来て車の購入のきっかけは、まず車に関しては、見た目重視で形が四角い車というのが第一条件ではずせない部分ですので例で言いますと、ランクルの60系、70系、ジープのラングラー、ベンツのGクラスなどとにかく四角い車がとても好きです。
ランクルの現行型は、形も大きくなり威圧感はでましたが、角が丸くなってしまったことにとても残念に思います。

上記のレンジに関しては、イギリスの皇室の車であったり、かのエリザベス女王が運転していたなどそういったうんちくにも魅かれていった要因でもあります。
外車は壊れやすいと良く耳にしますが、外車に関しては、国産車と違って、なにもせずに長く使用できる車を生産されていないので消耗品を替えたり、修理して長く乗るという思考があると思います。
納車して、シフトレバーが動かなくなる。
ローパー
パワーウィンドウが作動しない。
サンルーフがとじなくなった。
など特に電気系統には悩まされました。

その分乗り心地、走行性などはストレスを感じさせないほど満足の車でした。
そんな中レンジを手放さなくてはならない事件が起こりまして、交差点や高速道路走行中ではなかったので良かったものの子供と出かけている道中、車が完全停止しました。
とても怖い思いをさせてしまったという気持ちがあり、車を手放す決意をしたのですが、エンジンがオーバーヒートして冷却水が流れ込んでしまっていたというのを聞いたときにもう限界なんだと諭しました。

今の世の中低燃費、ディーゼル車、電気、ハイブリットなど地球に優しいエコ思考が強いですが、あえてそんな中、高燃費、高排気量の車を運転するからこそそこに個性があると考えております。
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